ねぇ、みんな。マイホームって、人生で一番高い買い物って言うじゃない? 「夢のマイホーム」って言葉があるくらいだから、誰だって後悔だけはしたくないよね。特に、最近よく耳にする「ZEH(ゼッチ)住宅」なんて言葉を聞くと、「これからの時代はこれなのかな?」「でも、ちょっとお高いんでしょ?」って、頭の中がぐるぐるしちゃう人もいるんじゃないかな。
正直に言うね。私、比較の鬼・ミキも、最初は「ZEH? なんかエコっぽいけど、具体的に何がいいの?」って、他人事だったんだ。でもね、私の人生を変えた「ある経験」から、家を買う時も建てる時も、とにかく「比較」しないと絶対に損するって身にしみてわかったの。
今日は、そんな私が、ZEH住宅について「これ、私の失敗談なんだけど聞いてくれる?」って感じで、泥臭い比較と実体験を踏まえて本音で語っちゃうから、ちょっと耳を傾けてみてくれないかな?
【私の失敗談】「比較の鬼」が生まれた日。たった1社に丸め込まれそうになった、あの苦い記憶
まずね、なんで私がこんなに「比較」って言葉にこだわってるのか、そのきっかけから話させてほしいんだ。
あれは数年前、離婚をきっかけに住んでいたマンションを売却することになった時のこと。初めてのことで、右も左もわからなかった私。とりあえず、近所の不動産会社に相談に行ったの。そしたら担当の営業さんが、それはもう親身に話を聞いてくれて。「ミキさんのマンションなら、このくらいの査定額が妥当ですよ」って、ポンと数字を出してくれたのね。
もう、その言葉を鵜呑みにしそうになったの。だって、初めてのことで不安だし、その営業さん、すごく感じが良かったんだもん。でもね、心のどこかで「本当にこの金額がベストなの?」っていう、モヤモヤしたものが残ってた。
そこで、ダメ元で「複数の不動産会社に査定を依頼できるサービスがある」ってことをネットで見つけて、試してみたんだ。そしたら… びっくり仰天!
最初に相談した会社が出してきた査定額と、後から一括査定で出てきた最高額とで、なんと300万円以上もの差があったの!
300万円って、どれくらいの価値?
もしあの時、最初に相談した1社だけで決めていたら、300万円も損してたってことだから。これは、新車の軽自動車が買える金額だし、家族で豪華な海外旅行にだって行けちゃう金額よ。もしかしたら、もっとひどい言い値で買いたたかれてた可能性だってあったかもしれない。あの時の私みたいに、「家を売る」ってなると、つい焦っちゃう人って多いと思うんだよね。
「もっと早く比較すればよかった…」この後悔が、私の原動力。だからこそ、みんなには私みたいに後悔してほしくないから、「比較の鬼・ミキ」として、このブログで不動産売買の「比較の重要性」を伝え続けてるんだ。
そしてね、この「比較しないと損」っていう教訓は、実は「家を買う」時、特に「ZEH住宅」を検討する時にも、全く同じことが言えるってことを知ってほしいの。
ZEH住宅って、結局「買い」なの? 比較の鬼が暴く、メリットとデメリットの「本音」
さて、本題のZEH住宅についてなんだけど、みんなはどんなイメージを持ってるかな?
「環境に優しい」「光熱費が安くなる」「補助金がもらえる」…うんうん、どれも正解! ZEHっていうのは、「Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」の略で、「使うエネルギーよりも、創るエネルギーの方が多い家」ってこと。つまり、高断熱・高気密にして、省エネ設備を導入して、さらに太陽光発電なんかでエネルギーを創っちゃう、未来型の住宅なんだよね。
でもね、正直な話、ZEHって聞くと「なんか高そう」「難しいそう」って、ハードル高く感じない? 私もそうだった。だから、ここではミキがZEH住宅のメリットとデメリットを、包み隠さず本音で語っちゃうね。
【正直に言うと期待大!】ZEH住宅のメリット、とことん深掘り!
ZEH住宅のメリットは、多岐にわたるから、一つずつ丁寧に見ていこうね。
1光熱費が劇的に安くなる!
これがZEH住宅の一番の魅力と言っても過言じゃないわ。高断熱・高気密だから、冬は魔法瓶みたいに暖かさを逃がさないし、夏は外の熱気をシャットアウトしてくれるの。エアコンの効きも段違いで、無駄なエネルギーを使わないから、電気代がぐっと抑えられるんだ。
さらに太陽光発電で電気を創っちゃうから、電気代が実質ゼロ、なんてことも夢じゃないんだよ。私が見たデータだと、一般的な家庭だと年間で10万円以上、場合によっては20万円以上も光熱費が浮くって言われてるの。これって、毎月の家計にとってすごく大きいよね? 浮いたお金で、家族旅行行ったり、美味しいもの食べたり…って考えると、ワクワクしない?
ミキの光熱費削減イメージ
冬の朝、震えながらリビングに降りていたのが嘘みたいに、家全体がぽかぽか。夏も、エアコンの設定温度を少し高めにしても快適に過ごせるから、電気代の請求書を見るのが怖くなくなるの。この安心感は、何物にも代えがたいわ。
2国からの補助金がもらえるチャンス!
「ZEH」は国が推進している住宅だから、条件を満たせば補助金がもらえるんだ。これがね、数十万円から100万円以上になることもあるから、見逃せないポイントよ。
「ZEH補助金」「地域型住宅グリーン化事業」とか、いろんな制度があるんだけど、それぞれ申請条件や金額が違うの。正直、複雑で分かりにくい部分もあるんだけど、これがあるから初期費用が高くなりがちなZEH住宅も、手が届きやすくなるってわけ。ただし、補助金は予算に限りがあるし、年度ごとに内容が変わることもあるから、常に最新情報をチェックすることが大事だよ! 専門家やハウスメーカーに相談して、適用できる補助金をしっかり確認してね。
3めちゃくちゃ快適!健康的な暮らしが手に入る
高断熱・高気密の家って、本当に快適なんだ。家中の温度差が少ないから、冬のヒートショックのリスクも減るし、夏もエアコンに頼りすぎずに涼しく過ごせるの。特に、お風呂やトイレといった場所とリビングの温度差が少ないのは、高齢者の方や小さなお子さんがいる家庭には大きなメリットよ。
結露も発生しにくいから、カビやダニの心配も減って、アレルギーのあるお子さんがいる家庭なんかには特に嬉しいポイントだよね。私も前に高断熱のモデルハウスに行ったことあるんだけど、外のムシムシした暑さやキンとくる寒さが嘘みたいに感じなくて、本当にびっくりしたんだから!
- 冬のヒートショックのリスク軽減
- 夏の熱中症対策にも貢献
- 結露によるカビ・ダニの発生を抑制
- アレルギー体質の方にも優しい住環境
- 一年中、家中どこでも快適な室温
4将来、家を売る時にも有利!?資産価値アップの可能性
ここが、私が「家を売る」経験をしてきたからこそ、声を大にして言いたいメリット!
今、環境問題への意識が高まってて、省エネ性能が高い家への需要って、どんどん増えてるんだよね。だから、将来的に「家を売る」ってなった時に、ZEH住宅は一般的な住宅よりも高い査定額がつく可能性が高いの。
実際に、うちのブログ読者さんからも「ZEH住宅って売却時の査定額に影響しますか?」って聞かれること、すごく多いんだ。これは、ZEH住宅が「これからのスタンダード」になりつつある証拠。リセールバリューが高いって、賢い買い物をする上ではすごく重要な視点だよね。
5災害時にも強い!エネルギーの自給自足
太陽光発電と蓄電池を組み合わせれば、万が一の停電時にも
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