最初の一言で決めちゃダメ!私が300万円を学んだ話
ねえ、私、数年前に離婚した時にマンションを売ったんだけど、最初に連絡した不動産屋さんの「これが相場ですよ」の一言を信じて、もうすぐ契約しちゃうところだったんだ。でもね、ふと疑って「不動産 一括査定」で調べてみたら…。一番高い会社との査定額に300万円以上の差が出たの。車が買える金額が、あの一言で消えるところだった。
だから今日は、私みたいに「最初の提案」で決めそうになる人に、絶対に知ってほしい話をするね。特に「Oh!Ya経由で不動産投資」って、成功談ばかりが目立つでしょ?そのキラキラした話の裏にある「リアルな手取り」と「比較の絶対的必要性」について、正直に話すわ。
大家さんの「リアルな手取り」は、家賃収入の約15%
まず、大前提から。投資会社の「成功事例」は、トップランナーか「表面利回り」だけを強調した話がほとんどなの。
私が調べてわかった、一番リアルな数字を教えるね。
「え?そんなに少ないの?」って思う?でも、これが現実なんだ。
例えば、月々の家賃収入が総額30万円の物件だとするよ。年間360万円。この15%だと…54万円。月々の手取りは4万5千円くらい。これが、管理費、修繕積立金、固定資産税、保険料…全部ひいた後の「あなたのポケットに入るお金」の目安。
国税庁のデータを見ても、不動産所得がある人の多くは所得金額300万〜500万円の層が多いの。「年収1億」の大家さんは、何十棟も持っているか、物件が桁違いなだけ。Oh!Yaの話だけを鵜呑みにすると、この現実とのギャップに驚くことになるわ。
Oh!Ya経由で失敗しない「比較の鬼」的視点
Oh!Ya自体は、情報を集める「入り口」としては悪くないと思う。問題は、その「先」にあるの。
私の売却の教訓を、投資に置き換えるとこうなる。
「最初に接触した1社の提案だけで、投資を決めてはいけない」
Oh!Yaから紹介されるのは、基本的に「株式会社セレス」かその提携会社。一つの窓口から話が進むから楽かもしれない。でも、それでベストな物件と条件を手に入れられる?
私が学んだのは、不動産の価値は、見る人(会社)によって大きく変わるってこと。投資物件の購入は、家を売る時の逆バージョン。あなたは「買い手」なんだから、複数の選択肢を比較して、一番条件の良いものを選ぶ権利があるのよ。
実践!投資物件購入でも使える「一括比較」のやり方
私がもし今、Oh!Yaで興味を持っても、そこで止まらない。こうするわ。
1Oh!Yaで基礎知識と提案を「参考値」としてゲット
まずは仕組みを学び、セレスからの提案(物件概要、想定利回り、購入価格)を、ひとつの「参考値」としてメモする。ここがスタート地点。
2最重要!別ルートで「第二、第三の意見」を取る
Oh!Ya経由以外の不動産投資専門会社にも、同じ条件の物件探しを相談する。「〇〇区で、利回り△%前後、価格帯××万円の中古ワンルームを探しています」と。これが全ての分かれ道。
3購入価格と条件を「比較表」で徹底分析
集まった複数の提案を並べる。表面利回りだけでなく、以下の項目を比べるの。
- 実質利回り(諸経費を引いた後の本当の利回り)
- 購入価格(数十万〜数百万の差は普通!)
- 修繕積立金の額と管理会社の費用
- ローン提携銀行の金利条件
4. 「出口戦略」も聞いてみる
初心者が見落としがちなポイント。「この物件、将来売る時はどうなりますか?」と各社に聞く。売却時の市場性についての考えの違いが、会社の実力を映し出すの。
注意:提携ローンだけを前提にしないで!金利条件は金融機関によって大きく異なります。複数の銀行で審査を受ける「一括申し込み」の検討も忘れずに。
まとめ:後悔するのは「比較しなかった人」だけ
Oh!Ya経由の収支がどうか、という以前に、伝えたい本質は一つよ。
私が離婚でバタバタしてた時、最初の不動産屋さんの一言は、私にとっての「オーヤ経由の唯一の提案」みたいなものだった。疑うことを知らなかった。
でも、比較して初めて、「相場」に幅があり、会社の提案力が全く違うことに気づいた。投資でも全く同じ。Oh!Yaは便利な「入り口」でいい。でも、その先の「物件購入」では、必ず複数の会社の意見を乞い、数字を比較して。
あなたがこれから大家さんになるなら、その第一歩は、「比較の鬼」になることから始めてみて。私みたいに、後悔してから「あの時、比べておけば…」と嘆く人を、一人でも減らしたいから。
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