地方物件での不動産投資はアリかナシか

地方物件での不動産投資はアリかナシか

ねぇ、みんな。いきなりだけど、私のとんでもない失敗談、聞いてくれる?

あれはね、マンションを売ることになった時の話。初めての不動産売却で、もう何が何だか分からなくて。

知り合いに紹介された不動産会社に相談したら、「このエリアなら、このくらいの査定額が妥当です」って言われて、何の疑いもなく納得しちゃったの。

でもね、後になって他の不動産会社にも話を聞いてみたら…びっくりしたよ、本当に。

最初に相談した1社と、複数の会社に「不動産一括査定」を依頼して出てきた最高額、なんと300万円以上も差があったの!

300万円だよ!? 私、あの時、もし比較せずに最初の1社に丸め込まれてたら、丸々300万円をドブに捨ててたってことじゃん…って、もうショックで立ち直れなかったよね。

この経験がきっかけで、私、ミキは「比較の鬼」として、このブログを立ち上げたわけ。だって、私みたいに後悔する人が一人でも減ってほしいんだもん。

今日はね、最近よく聞かれる「ミキさん、地方の不動産投資ってどうなんですか?アリですか、ナシですか?」っていう質問に答えるね。

正直、私も最初は「地方って物件価格安いし、利回り高そうじゃん?これ、イケるんじゃない!?」って甘く考えてた時期があったの。

でもね、私のマンション売却の失敗談と同じで、ここでも「比較」と「情報収集」を怠ると、とんでもない落とし穴にハマる可能性があるんだよ。


地方の不動産投資、甘い話の裏に潜む「リアルな落とし穴」

地方の不動産投資、甘い話の裏に潜む「リアルな落とし穴」

地方の不動産投資って、一見するとすごく魅力的に見えるよね。

特に、こんなポイントに惹かれる人が多いんじゃないかな?

 

 

  • 物件価格が安い: 都心のマンションが数千万円〜億単位なのに比べて、地方だと数百万円、新車一台分くらいの値段で買えることも。初期投資を抑えたい初心者にはすごく魅力的だよね。

 

 

  • 表面利回りが高い: 都心だと3〜5%あれば良い方なのに、地方だと「利回り10%超え!」みたいな物件もザラにある。これだけ見ると、「わ、これ儲かるやつじゃん!」って思っちゃう気持ち、よくわかる。

 

 

私もね、最初はこの「安さ」と「利回りの高さ」に惹かれて、「おお、これこそ比較の鬼の出番では!?」なんて息巻いてた時期があったの。

でも、色々な情報に触れて、実際に地方物件を見て回ったり、不動産会社の人たちから本音を聞いたりするうちに、その裏に潜む「リアルな落とし穴」が見えてきたんだよね。


1高い利回り=高収益じゃない!「空室リスク」の闇

これ、ほんとによくある話なんだけど、地方物件で「利回り10%!」って言われても、それが満室想定の表面利回りだったら、正直あんまり意味がないことも多いんだ。

都心と地方の最大の違いは、やっぱり「需要の厚み」

東京なんかは人口がどんどん増えてるから、空室が出てもすぐに次の入居者が見つかることが多い。でも、地方はそうじゃないんだよね。

 

 

  • 人口減少: 地方都市は、残念ながら多くの地域で人口減少が進んでる。働き口が減ったり、若い人が都心に出て行ったりするから、賃貸の需要自体が減ってしまうんだ。

 

 

  • 学生の減少: 大学がある地域でも、少子化で学生の数が減れば、単身者向け物件の需要はガタ落ち。

 

 

  • 賃料の下落: 空室が埋まらないと、大家さんは賃料を下げざるを得なくなる。そうすると、せっかくの高利回りも、どんどん目減りしていくわけ。

 

 

ミキが見たリアルな例

私が見た中で、利回り12%ってうたってた物件が、実際は2年以上空室で、結局大幅な賃料ダウンとリフォーム費用がかかって、実質利回りがほぼゼロどころか赤字になってる大家さんもいたからね。これじゃあ、投資じゃなくて「負債」だよ。

 


2「出口戦略」が見えないと詰む!売るに売れない不動産

投資って、最終的には売却して利益を確定させる「出口戦略」がめちゃくちゃ大事なんだ。

でも、地方物件の場合、この出口戦略が都心に比べて格段に難しい。

 

 

  • 買い手が見つからない: 地方は都心に比べて不動産の流動性が低いから、いざ売ろうと思っても、なかなか買い手が見つからないことがある。

 

 

  • 売却価格の下落: 需要が少ないから、売却価格もどんどん下がっちゃう。買った時より安くしか売れない、なんてことも普通に起こり得るんだよね。

 

 

  • 不動産会社の「囲い込み」問題: これ、私のマンション売却の時にも危うくハマりかけたんだけど、不動産会社が売主と買主の両方から手数料を取ろうと、物件情報を他の業者に公開しない「囲い込み」って手口があるの。地方だと特に、特定の不動産会社しかその地域の情報を持ってない、なんてこともあるから、囲い込みされやすい環境になりがち。これも、適正な「査定額」で売却できない大きな原因になるんだ。

 

 

 

私みたいに、たった1社に相談して300万円損しかけた経験があるからこそ、この「出口戦略」の部分は本当にしっかり考えてほしい。もし、この投資物件を売ることになったら、複数の不動産会社に「不動産一括査定」を出して、最高額と最低額でどれくらいの差が出ると思う? 私のマンション売却の時みたいに、数百万円は軽く変わる可能性だってあるんだよ。

 


ミキが教える!後悔しない地方不動産投資の「比較と戦略」

ミキが教える!後悔しない地方不動産投資の「比較と戦略」

じゃあ、地方での不動産投資は完全に「ナシ」なのかって言われたら、それは違う!

やり方次第では、都心では難しい高利回りや資産形成が狙えるのも事実。

でも、そのためには、私の失敗談から学んだ「比較の重要性」を骨の髄まで理解して、泥臭く動くことが必須だよ。


1エリア選定は「利回りより需要」で比較!

これ、めちゃくちゃ重要! 表面利回りだけ見て飛びつくのは絶対NG。

ここが重要!

「じゃあ、何を見ればいいの?」

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